そな田「2種類の過ごし方」

そな田でのお過ごし方は、

大きく分けてふたつのお過ごし方があるようです。

ひとつは、ご接待やご会食、デートなどで

①しっかり食事をされるおまかせ料理。

②飲まれることをメインに、たとえば

お酒とアテ、ワインとチーズ、のようなら単品で。

 

——下記のメニューがすべて出るわけではありませんが——

前菜にはキタアカリの冷製スープにいちじくの松前煮、

または毛蟹に同じくいちじく、そこにはパプリカで作ったジュースをソースがわりに。

名物の酔っ払い海老または金目鯛の炙りは紫蘇醤油で。

仕事をしてご用意した小肌も

旬のウニはそのままでも、葛に寄せた小品にしてもお楽しみいただけます。

真鱈はたらこと和えて、みりんを使った出汁巻き卵はみなさんの大好物。

時にはマナガツオの子(卵)やクジラの尾の身といった珍しい食材も、

サマートリュフは金目鯛の焼物に風味を添えて、

パプリカはじゃこといっしょに箸休めにされたのち、

アジのなめろうで酒のアテが届くことも。

お客さまの御希望を伺いながら「おまかせ」いただけると幸いです。

暑いですからね、カレー煮にした日高牛も良いですし、

そのまま溶岩石でじっくり焼いてご用意する火加減の妙もお楽しみいただけます。

ピスタチオのソースと

パプリカのソースで日高牛はしゃぶしゃぶにしても良し。

〆には道産小麦を100%使用した鰹出汁にはすだちを絞った冷やしラーメンも、

ワイン好きな方にはカッペリーニでいかがでしょうか。

雨のそぼ降る寒い夜には魚のお出汁で優しい雑炊もいいかもしれません。

紫花豆の煮つけと抹茶のゼリーの甘味で残りの時間をごゆるりと。

 

——どうぞご遠慮なくお電話で、または軒先でお尋ねください。