100余年の時間を紡ぐそな田の空間は

——もともとの雰囲気をうしなわぬよう——

日々、すこしずつ変化をとげています。

開店以来、一番大きく変化したのは2階の個室でしょうか。

畳の部屋から洋室に様変わりしました。

カウンターは札幌軟石が織りなす陰影礼賛。

様々なワインや日本酒を入れたグラスや酒器がその光に映え、

空間のあちらこちらには季節の花が週がわりで生けこまれています。

これら季節の便りをながめながら語らいの花も咲かせるも一興、

またはこの民家を堅持する梁や柱に添った先にある

大きな吹き抜け天井を見上げながらもの思いにふけるも

また一興かと。

 

——どうぞお出かけください。